スポンサーサイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

槍ヶ岳山荘テント場 槍ヶ岳西鎌尾根|岐阜県高山市

    このエントリーをはてなブックマークに追加   
槍ヶ岳西鎌尾根

弓折尾根
  |
双六小屋
  |
双六岳
  |
朝焼けの樅沢岳
  |
素晴らしき西鎌尾根
  |
千丈乗越からの急登
  |
大混雑の槍ヶ岳
  |
◆ 槍ヶ岳山荘テント場
  |
暴風の中、上高地へ
  |
地図&交通

槍ヶ岳山荘テント場


槍ヶ岳山荘のテント場は稜線にあり、人気の山ということもあり直ぐに満席になってしまう。槍ヶ岳山頂に登る前にテントの受付をすませ戻ってきたら満席になっていた。昼前には張るところが無い状態。大人気だ。
槍ヶ岳山荘のテント場の仕組みは受付をするとテントと人数によってテント場の大きさが決められ木の大きなプレートが渡される。その番号のテントスペースに張ることとなる。今回は3-2。行ってみてびっくり、ビッグアグネスUL2が確実に張れない大きさ。しかもすぐ隣は崖。ビッグアグネスの形が歪になりながらなんとか設営。しかしこれが夜、災いをもたらす事となる。
深夜2時頃から暴風(立っていられないくらいの)が吹き始め、ペグがしっかりと張れていないビッグアグネスはずりずり風の力によって崖方向に滑り始める。暴風の中なんとか持ちこたえようと頑張った物の3時頃諦め、暴風の中泣きながらテントをたたみ槍ヶ岳山荘へ逃げ込む事となる。。。これまでの山旅で最も恐怖を感じた数時間でした。稜線でテントを張るのは慎重に。


槍ヶ岳山頂から梯子をくだる
槍ヶ岳山頂から、梯子を下る。

ヘリコプター
バタバタ音がするので、槍ヶ岳山荘方面を見るとヘリコプターだ。
どうやらけが人が出た模様。

崖
ある程度くだってから見上げると、凄い崖。。

人
凄い人。。。

テント場が満席
当然、テント場は昼前には満席。。。。

槍ヶ岳山荘テント場
さてさて、予約は槍ヶ岳山頂に登る前にすませておいたので、
テント場にテントを張る訳ですが、
テント場はこんな場所、崖。。。

狭いテントスペース
あらかじめ指定された3-2に張る訳ですが、
どう考えてもスペースがテントより小さい。

MOSS DOUBLE HELIX
其の結果、
ビッグアグネスが名作MOSS TENTの様にてんとう虫みたいに、
そしてこの中途半端な設営が夜、災いをもたらす事となる。。。

槍ヶ岳山荘のカレー
そんな事は知る由もなく、一段落が着いたので、
槍ヶ岳山荘のカレーを食す。うぅまい。

行列
夕方近くになっても槍ヶ岳山頂へ延びる行列は絶えず。。。

そして深夜2時頃より暴風が吹き始め、テントが崖へ流される事となる。。。





「槍ヶ岳山荘テント場 槍ヶ岳西鎌尾根|岐阜県高山市」を見た方はこれらも見ています。
奥丸山 奥丸山 | 岐阜県高山市
黒部五郎小舎 黒部五郎岳|岐阜県高山市
弓折尾根 双六岳笠ヶ岳縦走 | 岐阜県高山市
千丈乗越からの急登 槍ヶ岳西鎌尾根|岐阜県高山市
奥丸山 地図&交通 | 岐阜県高山市
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

コメントの投稿

非公開コメント

Booking.com
ibex
最新記事
カテゴリ
Inov8
RSSリンクの表示
リンク
ベスト10
白馬三山
白馬三山
燕岳
常念岳~燕岳縦走
南八ヶ岳縦走
南八ヶ岳縦走
雲ノ平
雲ノ平縦走
槍ヶ岳
槍ヶ岳
天狗岳
天狗岳
穂高岳
穂高岳
屋久島
屋久島
直島
直島
尾瀬
尾瀬
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。