FC2ブログ

高山裏避難小屋 南アルプス縦走<5日目> | 静岡県山梨県

    このエントリーをはてなブックマークに追加   
南アルプス縦走<5日目>

荒川前岳
  |
◆ 高山裏避難小屋
  |
板屋岳
  |
小河内岳
  |
烏帽子岳
  |
道に迷う
  |
三伏峠小屋

高山裏避難小屋


荒川前岳を一気に600m下ると、鬱蒼とした森林へ。北アルプスと南アルプスの大きな違いは山から山へ移動するとき必ず森林まで下りかつ、森林をしっかりと歩かされるのが南アルプス。なので北アルプスのように稜線を縦走するということが出来ない。山一つ一つが登山と下山の繰り返し。だから面白い。と思えば南アルプスをきっと好きになるのだろう。


鬱蒼とした森
鬱蒼とした森をてくてくと、

ダケカンバ
小振りなダケカンバの森を進み、

板屋岳
暫くすると少し開けた広場へ。
向こうに見えるのが板屋岳、更に奥に見えるのが小河内岳か。

秋の空
空を見上げればすっかり秋の空。

再び森の中
再び森の中をてくてくと、

高山避難小屋
暫くすると右手下に高山裏避難小屋を発見。

残り1km
もうすぐかと思いきや、残り1km。もうすぐか。。

南アルプスの森
南アルプスの森がきらきら輝き、

湧き水
湧き出る水も美味しく、
念のためセイシェルで浄水しちゃいますがね、、

一面の苔
一面の苔もきらきらと、

ステキな花
花もまた素敵。

高山裏避難小屋のテント場
沢山の素敵に囲まれ、てくてく歩くと、
高山裏避難小屋の整備されたテント場に到着。

高山裏避難小屋
そして高山裏避難小屋へ

南アルプス縦走<5日目>
荒川前岳| 高山裏避難小屋| 板屋岳小河内岳烏帽子岳道に迷う三伏峠小屋




「高山裏避難小屋 南アルプス縦走<5日目> | 静岡県山梨県」を見た方はこれらも見ています。
茶臼小屋へ戻る 南アルプス縦走<2日目> | 静岡県山梨県
大聖寺平 南アルプス縦走<4日目> | 静岡県山梨県
富士山 御殿場口 七合目 | 静岡県御殿場市
烏帽子岳 南アルプス縦走<5日目> | 静岡県山梨県
道に迷う 南アルプス縦走<5日目> | 静岡県山梨県
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

コメントの投稿

非公開コメント

Booking.com
ibex
最新記事
カテゴリ
Inov8
RSSリンクの表示
リンク
ベスト10
白馬三山
白馬三山
燕岳
常念岳~燕岳縦走
南八ヶ岳縦走
南八ヶ岳縦走
雲ノ平
雲ノ平縦走
槍ヶ岳
槍ヶ岳
天狗岳
天狗岳
穂高岳
穂高岳
屋久島
屋久島
直島
直島
尾瀬
尾瀬