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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

大谷原 五竜岳鹿島槍ヶ岳縦走 | 長野県白馬村

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五竜岳鹿島槍ヶ岳縦走

白馬八方尾根スキー場
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八方尾根
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唐松岳頂上山荘
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五竜山荘
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五竜岳
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北尾根ノ頭
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キレット小屋
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鹿島槍ヶ岳北峰
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鹿島槍ヶ岳南峰
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◆ 大谷原
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地図&交通

大谷原


1泊2日で八方から唐松岳に登り五竜岳、鹿島槍ヶ岳を経由して冷池山荘へ。時間は既に13:00を回っていた。今日中に東京へ戻らなければ行けなく、下山口の選択肢は二つ。一つは赤岩尾根を下り大谷原へのルート、もう一つは爺ヶ岳を登り種池山荘から柏原新道を下り扇沢へのルート。爺ヶ岳を登って扇沢に行ったとして、終バスが何時かわからなく、、しかも冷池山荘でタクシーが予約出来たので大谷原へのルートに即決。


情報過多な標識。
よくよく見ると大谷原4:30、扇沢出合5:00と書いてある。
爺ヶ岳登ってもそんなに時間変わらないのね、、

シシウド
シシウドに別れを告げ、

下山開始
さぁ下山開始です。

大谷原方面12km
冷乗越、標識を見ると大谷原方面12kmと、、、
五竜山荘から既に7時間歩いてきた身には衝撃的な数字。。

赤岩尾根の道の悪い事
しかも、赤岩尾根の道の悪い事、悪い事、
ヤセ尾根です。

歩きにくい
いやぁ、歩きにくい、

八峰キレット
歩きにくい、八峰キレットよりも要注意です。

高千穂平
なんとか高千穂平へ。

鹿島槍ヶ岳
高千穂平から振り返ると、鹿島槍ヶ岳が、見えたのかもしれない、、

下山
更に下山、下山、下山。

西俣出合
なんとか西俣出合に到着。

ダムの中が登山道
西俣出合にある砂防ダム。ダムの中が登山道。驚きです!

砂防ダム
あの砂防ダムの中をくぐるのです。

大谷原へ続く林道
大谷原へ続く林道をてくてくと、

予約のタクシー
大冷橋を越えたところで予約のタクシーが!
感謝です。
ちなみに大谷原から信濃大町までのタクシー代は6,000円でおつりがくる程度です。





「大谷原 五竜岳鹿島槍ヶ岳縦走 | 長野県白馬村」を見た方はこれらも見ています。
地図&交通 残雪の硫黄岳 | 長野県茅野市
戸隠 戸隠神社 宝光社/火之御子社 | 長野県長野市戸隠
ニュウ どぶろく祭り高見石小屋 | 長野県茅野市
赤岳鉱泉 残雪の硫黄岳 | 長野県茅野市
キレット小屋 五竜岳鹿島槍ヶ岳縦走 | 長野県白馬村
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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