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八方尾根 五竜岳鹿島槍ヶ岳縦走 | 長野県白馬村

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五竜岳鹿島槍ヶ岳縦走

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◆ 八方尾根
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地図&交通

八方尾根


大学生の頃、冬はアルペンスキーをしていたので八方尾根という響きには馴染みがある。が、まさか登山を始めるとはその時は思ってもいなかった。なぜならスキーは下山だから。。
北方尾根には八方池があり天気がよければ白馬岳が眺められるところだが、今回は。。しかしお盆明けでも花は沢山さいておりさすが後立山連峰。何度来ても良いところだ。しかし八方尾根はケルンが多い。


第二ケルン
第一ケルン、八方山ケルンを越え、第二ケルンへ。
上に見えるのが、八方ケルン。

八方ケルンを目指す
八方ケルンを目指してくてくと。

高山植物
やや天気がすっきりとはしないが、後立山連峰、花が良い。

八方ケルン
で、八方ケルンに到着。
完全にコンクリートで固められたケルン。都会っ子だ!

八方池
八方池に到着も、前方の山々は雲の中。

アザミ
大きなアザミに虫が吸い付き。

飯森神社奥社
飯森神社奥社に安全祈願をし。

タカネマツムシソウ
タカネマツムシソウにも虫が吸い付き。

第三ケルン
あの奥に見えるのが第三ケルン。

不思議な森
しばらく不思議な森を、

クルマユリ
クルマユリやら、

シモツケソウ
シモツケソウなどの高山植物を眺めらなら、

てくてく歩く
てくてく歩く。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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