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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

SealSkinz Thin Ankle Length ソックス(シールスキンズ)レビュー

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SealSkinz Thin Ankle Length(シールスキンズ)




SealSkinz
最近、非防水のトレイルランニングシューズを履いて山にのぼることが多くなった。トレランシューズは軽量で柔らかくトレッキングブーツと比べて多くの点で楽(足が疲れない、痛くならない)。また非防水の場合、通気性が良いので夏長時間歩いてもトレッキングブーツと比べて蒸れが大幅に軽減できる。ただし非防水のトレランシューズは水に弱い。当然だが。。。雨が降った時は勿論のこと、ぬかるみや増水した川、そして以外にも朝露でトレランシューズが濡れてしまう。夏の昼間で晴天であれば濡れても履いているだけで乾いてしまうが、朝や夜、気温が低い時や天候が悪い時は濡れたトレランシューズを履き続けなければいけない。それは正直苦痛。そんな時大いに役立つのがSealSkinz(シールスキンズ)の防水ソックス。厚みのある三層構造で内側がメリノウールで出来ている。メリノウール?って感じるが、確かにメリノウールって書いてある。通常トムはメリノウールの薄いソックス(例えば、スマートウールやインジンジなど)を履きトレランシューズを履く、雨が降ってきた場合などシールスキンズを履く必要がある時に薄いソックスに重ね履きをする。一番薄いSealSkinzでも厚みがある程度あるため靴は1cmほど余裕をもたせている。
このスタイル(スマートウールの五本指ソックスにシールスキンズを重ね靴はスポルティバ ラプターさらにアウトドアリサーチのウルトラトレイルゲイター)で9月中旬に土砂降りの中、三俣蓮華岳から新穂高温泉までの6時間をひたすら下ったがシールスキンズの内側への漏水はなかった。勿論自分の汗での濡れはあったがそれも不快に感じるほどではなかった。文句なしだ。
またSealSkinzは防水だけではなく防風も併せ持つため防寒にも役立つ。夏でも3,000m級のテント場では朝方非常に寒くなることがある、そんな時シールスキンズを履いて寝袋に入れば足先の寒さは大幅に緩和される。さらに濡れたままの靴を履くのが不愉快な時、シールスキンズを履いて靴を履けば不愉快を感じないので靴が乾くまで履き続けることもある。

購入する時に気になるのがサイズ。SealSkinz(シールスキンズ)のサイズはS,M,L,XLの4サイズ。トムは通常26.5cmの靴を履くのでMあるいはLで、どちらのサイズも購入したが、Mは窮屈。Lが丁度よい。
そして、SealSkinz(シールスキンズ)をどこで購入するか。SealSkinz(シールスキンズ)の防水ソックスを販売しているお店は都内でも結構少ない。価格も5,000-6,000円程度で決して安くはない。そこでお勧めなのがWiggle。Wiggleはイギリスの大手スポーツ販売店。日本語対応済みのサイトで日本からの注文も可能で送料も無料。在庫がある場合、商品が届くまでに必要な日数は購入から10日前後で届く。もっと早く商品を手に入れたい場合は有料で対応している。さしてWiggle最大の売りは全ての商品が日本で購入するよりも格段に安いこと、今回レビューを書いたSealSkinz(シールスキンズ)はおよそ半額の2,000-3,000円程で購入できる。その他にも日本では入手しにくいinov8のシューズや、日本でもおなじみのサロモンのシューズはニューバランスのシューズなども格安で購入可能。Wiggleはお勧めです。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
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