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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

レビュー:スポルティバ ラプター

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LA SPORTIVA Raptor(スポルティバ ラプター)




LA SPORTIVA Raptor
最近トレッキングにはトレイルランニング用のシューズを履く事が多くなった。理由は簡単でトレッキングブーツは重く固い。十時間近く山道を歩くと足がブーツとの摩擦で痛くなる。
そもそも、山歩きは整備されていない道なので足首をかっちりと守り、大きな岩等にぶつけても平気なくらい厚みがないといけないものだと思っていた。でもあまりにも足への負担が大きく疲れるのでものは試しと履き始めたトレランシューズ。履いてみて解った事は断然柔らかい靴の方が良いと言う事。

Raptor
そして今回初めて、非防水のトレランシューズ、スポルティバのラプターを買ってみた。ゴアテックスだと結局は汗で蒸れてしまい数時間歩くと足が不愉快になる。非防水だといろいろと問題があるのではと悩んだが、何度もトレッキングをして解った事は、土砂降りの雨や大きな川を渡らなければ濡れる事は無い、つまり通常の山道であればまったく濡れる心配がない。

ラプター
スポルティバのラプターの一番の特徴はソールが柔らかいから岩への吸い付きが最高なところ。この辺りはクライミングシューズを作っているスポルティバならではなのかもしれない。ラプターを履いて岩を歩く時は楽しい。
ただしトムの足は甲が低く幅も狭いため若干幅広く感じ靴の中で足が左右にずれるのが若干気になるところ。この対象方法は靴下を少し厚めにしたり、中敷きを暑くして対応し、なんとか気にならない程度まで調整出来た。

ラプターが破れる
スポルティバのラプターを履いて奥多摩の飛竜山へ登った時、枝がラプターに突き刺さりご覧のとおり穴が開きました。。履き始めて15時間程度で穴があいたので正直へこむ。
穴が開いただけで足自体に怪我は無く幸いでした。また、小さな穴だったのでその後も問題なく履いています。

ラプターソール
スポルティバのラプター、2012年度は本当に愛用し延べ150時間以上ラプターを履いてトレッキングをした。その結果ソールはボロボロで突起がボロボロちぎれる。引っ付いているのも少し引っ張ればちぎれてしまうくらい危うい。でもグルップ力は十分ある。もう少し履く事は可能か。

穴があく
遂に、9月下旬に行った薬師岳の帰り、枝に引っかかったと思った瞬間、大きく裂けてしまった。仕方が無いのだろう。十分履いた感はあるので十分だ。また買いたい一足スポルティバラプター。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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