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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

レビュー:NIKWAX TECH WASH/NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN

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お気に入りその他登山用具

◆ Loftテックウォッシュ/TX ダイレクトWASH-IN(洗濯式)(NIKWAX TECH WASH/NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN)
NIKWAX Loftテックウォッシュ/TX ダイレクトWASH-IN(洗濯式)をご紹介。

NIKWAX
ゴアテックスのウエアやパンツなど汚れた後どうしてよいのかわからない。洗わずに何年も使用していると防水性や撥水性、そして肝心の透湿性まで失われていく。数万円もするゴアテックなのに、、、どうしたら良いのか。以前クリーニングに出し水洗いをしたが駄目だった。
そこで最近よく見かけるNIKWAXを試してみようと購入。買ったのは洗濯要洗剤のNIKWAX TECH WASH(ニクワックス テック ウォッシュ)と強力撥水剤のNIKWAX TX.DIRECT WASH-IN(ニクワックス TXダイレクト ウォッシュイン)の二種類。
Loftテックウォッシュ
4年前に購入したARC'TERYX (アークテリクス)のBETA AR JACKET(ベータ AR ジャケット)。4年間洗わず、街で山で使っていたおかげで生地に張りも無く、撥水性も無く、泥などで汚れている。水で洗っても取れない頑固な泥。そう、泥はついた時にちゃんととらないとこびりつくんですよね。
TX ダイレクトWASH-IN(洗濯式)
まずはゴアテックスのARC'TERYX BETA AR JACKET、昨シーズンで廃盤になったお気に入りのTHE NORTH FACE × nanamicaのGORE-TEXステンカラーコートこちらは5年は使っている、そしてゴアテックスではない防水透湿素材のPERTEX生地を用いたGO LITE(ゴーライト)KENAI PERTEX 2.5LAYER STORM JACKET、そして年中ハードに使い泥まみれになったミレーのゴアテックスパンツの4枚を洗濯機に投入して、洗濯用洗剤のNIKWAX TECH WASHを5キャップ分入れ、洗濯×2回、すすぎ×1回。
TX ダイレクトWASH-INを投入
次に、濡れた状態のまま、強力撥水剤のNIKWAX TX.DIRECT WASH-INを一本丸ごと投入。白色の液体そしてヌメヌメ感。もう一度、洗濯×2回、すすぎ×1回。
NIKWAXで洗濯後乾燥
みごと、ジャケットやパンツがびちょびちょ。。でも洗剤でごしごし洗っても落ちなかった泥や汗などの汚れが見事落ちていた!凄い。さらに、この時点でも防水と撥水性のが明らかに復活。わくわくしながら室内乾燥室で乾燥。
NIKWAXで撥水回復
乾燥後、
NIKWAXで予想以上の仕上がりに感動です。防水性や撥水性はご覧の通り回復。さらに生地も肌触りがよくなった。凄い。クリーニングに出すなんて間違っていました。これからはゴアテックス素材は定期的にNIKWAXで洗濯です。みなさんもお試しあれ!!




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レビュー:NIKWAX TECH WASH/NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN
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レビュー:スポルティバ ラプター
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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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