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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

レビュー:ネパール エボ GTX

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お気に入りトレッキングブーツ

トレッキングブーツ一覧
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スポルティバ トランゴ ガイド GTX(LA SPORTIVA Trango Guide GTX)
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Montrail(モントレイル)Men's Mountain Masochist Mid GTX
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◆ スポルティバ ネパール エボ GTX(LA SPORTIVA Nepal EVO GTX)

スポルティバ ネパール エボ GTXをご紹介。



ネパール エボ

夏山はトレイルランニング用のシューズが一番歩き易いと感じていますが、さすがに冬山まで使用するわけにはいかなく、冬山用のトレッキングブーツを探していました。元々スポルティバの細身がトラベルトムの足に合っているのでネパールエボGTXは考えていたのですが、如何せん値段が高くて躊躇していました。若干値段をおさえたイエティ GRXも候補でしたが履い比べると安心感が全然違います。氷点下の所を歩くので足先が寒さでいたくならない為にはNepal EVO GTXが良いのではと決心。念のためGARMONTのマウンテンガイドGTXやスカルパのモンブランGTXも試してみましたが、甲が薄いトムには馴染みませんでした。



3D FLEX SYSTEM

ネパールエボ最大の特徴はこの3D FLEX SYSTEMです。この機能によって固くごつい冬山用のトレッキングブーツを履いても足首が自由自在に動き、どんな斜面でも安定感をもたらします。これはトランゴガイドGTXで実証済み。また、リムーバルイージータンと呼ばれる取り外し可能なインナーのタン(?)がありこれがフィット感を高め、さらに保温効果もありちょっとした安心機能です。
先日、八ヶ岳の東天狗と西天狗にネパールエボGTXを履いて登って来ました。気温は-15度、風速20m、曇の中3時間ほど黒百合ヒュッテを起点に往復してきましたが、強風の東天狗岳で15分ほどじっとしている時以外は足の指先は寒さで痛くならずに助かりました。さすがは厳冬期用のトレッキングブーツだけのことはありますね。



IBSソール

ソールはIBSソールで衝撃吸収性とグリップ力をアップとのことですが、通常ブラックダイヤモンドのアイゼンを着けているので機能が活かせられるのでしょうか。
まっ、高い買い物ですが、買ってみて改めて履いていじってみて、イタリア製の手作り靴って安心感と本当に丁寧につくられている事が伝わってきて、物好きにはたまらない靴ですね。







「レビュー:ネパール エボ GTX」を見た方はこれらも見ています。
レビュー:Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)
kahtoola(カトゥーラ) Mountain Snowshoes MTN 24 レビュー
グラナイトギア ブレイズAC60(GRANITEGEAR BLAZE A.C. 60)レビュー
山と道 MINI 25L Custom Edition レビュー
LUNA SANDALS(ルナサンダル)レビュー
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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