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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

読売新道 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市

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「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剱岳」縦走

計画
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準備
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ーーー 1日目 ーーー
折立
  |
五光岩ベンチ
  |
太郎平小屋
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薬師岳
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薬師峠キャンプ場
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ーーー 2日目 ーーー
薬師沢御来光
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薬師沢小屋
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雲ノ平 アラスカ庭園
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雲ノ平 奥日本庭園
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祖母岳
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雲ノ平山荘
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雲ノ平キャンプ場
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ーーー 3日目 ーーー
祖父岳
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高天原峠
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高天ヶ原温泉
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高天原小屋
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ーーー 4日目 ーーー
水晶池
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鷲羽岳
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三俣山荘
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黒部源流碑
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水晶小屋
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ーーー 5日目 ーーー
水晶岳
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赤牛岳
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◆ 読売新道
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平ノ渡
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ーーー 6日目 ーーー
立山黒部アルペンルート
  |
立山
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別山
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剱沢キャンプ場
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ーーー 7日目 ーーー
前剣
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剣岳
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みくりが池温泉
  |
おわりに
  |
地図&交通
読売新道
冒険。そんな言葉と一緒に記憶の中にあった読売新道。水晶岳から奥黒部ヒュッテまでの11km、高低差1,500mでコースタイムが7時間程度、小屋も水場もない人もそんなに歩いてない。とにかく体力が必要なこの道。わくわく、わくわく、します。


赤牛岳
さて、あの峰を乗り越え、黒部ダムへ。

岩場
大きな岩を乗り越えて、

読売新道
読売新道をひたすら、

ハイマツ
てくてくと。

6/8
6/8の標識。
つまり赤牛岳から奥黒部ヒュッテまで1/4を制覇。

山道
このあたりからは、樹木の中を、

読売新道樹林帯
てくてくと。

黒部ダム湖
黒部ダム湖もこんなに近くなりました。

険しい山道
樹林帯の中をひたすら、てくてくと。

2/8
2/8の標識。奥黒部ヒュッテまであと少し。

奥黒部ヒュッテ
奥黒部ヒュッテ到着です!
水晶岳から11km、6時間疲れました。

さてさて、本日は奥黒部ヒュッテテント場でテント泊!
Big Agnes FLY CREEK UL2を設営して、














でもでも、明日の事を考えると、14:20分の平ノ渡に乗りたい。
と言う事は、もう11km歩く事に決定。。。














黒部川
黒部川を渡り、少し行くと

読売新道の木
えっ、

読売新道木道
えっ、えっ、

読売新道崩壊
えぇえぇえぇ~~~~

読売新道名物
そう、読売新道の名物

木のハシゴ
崖にかかる木のハシゴ
疲れきった足腰にはこたえます。

黒部ダム湖もすぐ近く
黒部ダム湖もこんなに近くなりました。

木の梯子が凄い
でも、でも、

読売新道恐るべし!
読売新道恐るべし!





「読売新道 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市」を見た方はこれらも見ています。
太郎平小屋 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
水平歩道を経て欅平へ 下ノ廊下 | 富山県立山町
水晶岳 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
水晶小屋 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
薬師峠キャンプ場 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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