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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

レビュー:Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)

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お気に入りテント

◆ Big Agnes FLY CREEK UL2

ビッグアグネスフライクリークUL2をご紹介。



Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)

トラベルトムが愛用している「ビッグアグネスフライクリークUL2」は2人用でかつ、ダブルウォールなのに重さがわずか1,192g。ウルトラライトを代表するテントで、非常に軽く持ち運びに便利。設営も数分で簡単に出来る便利さで大満足。特に、見た目が黄金虫っぽくってテント場では目立ちます。



Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)

天上には小物入れがあるので、こちらに夜必要な小物を入れておくと便利です。ただし、強い雨が降るとフライシートをすり抜けて雨水がテント本体のメッシュから浸水して天上部の小物入れが濡れる恐れがあるので雨天時は気をつけましょう。



Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)

難点を言えばご覧の通り、前室が広くないので雨が降ってきた時の出入りがやや難です。お湯を沸かす程度であれば問題は無いですが。さらに2人用とのことですが2人ではギリギリの大きさ、仲の良い恋人以外では使えないかも。ただ1人用と考えれば広さは十分、なので2人でと考えられているのであれば、ビッグアグネスフライクリークUL3を候補に入れられてはいかがでしょうか。



Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)

南アルプスの鳳凰三山にある鳳凰小屋に泊まったとき、一晩中豪雨で雨がフライシートをすり抜けさらにテント本体もすり抜けテント内側に大きな水滴が沢山出来ました。たまに拭き取れば問題はないレベルですが、豪雨の時は気が休まらないですね。
ちなみに同じ日にブラックダイヤモンドのハイライトは大量の水が浸水しテント内側の床に水がたまっていました。それを考えればまずまずの性能でしょうか。
またビッグアグネスフライクリークUL2を濡れたまま付属の収納ケースに入れて持ち運ぶと水がしみ出しバックパックの中を水浸しにしてしまうので、グラナイトギアのeVent ウーバーライトドライサックに入れて持ち運んでいます。これに入れて圧縮するとビッグアグネスフライクリークUL2は驚くほど小さくなります。



Big Agnes FLY CREEK UL2ジッパー

ビッグアグネスフライクリーク入り口のジッパーはよくシルナイロンを挟んでしまう。この問題は解決して欲しく、いつも気にしながらの開閉となる。
先日もシルナイロンがジッパーに引っかかったためジッパーを引っ張ったところ、ビリっと縦に裂けてしまいました。。。



その他の気になるテント




「レビュー:Big Agnes FLY CREEK UL2(ビッグアグネスフライクリークUL2)」を見た方はこれらも見ています。
ウエア
レビュー:スポルティバ ラプター
EXPED Down Mat 7M(エクスペド ダウンマット 7M)レビュー
レビュー:GRANITEGEAR eVent Uberlight Drysacks(グラナイトギア イベント ウーバーライトドライサック)
レビュー:NIKWAX TECH WASH/NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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