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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

シャクナゲ満開の十文字小屋 | 埼玉県秩父市

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シャクナゲ
2週続けての川又からのトレッキング。池袋からレッドアロー号に乗り、西武秩父でバスに乗り換え2時間半で川又に到着。先週の雁坂小屋でお世話になったご主人の旅館扇家山荘を横切り入川林道へ入る。入川林道は昭和45年ころまで木材運搬用のトロッコ列車が走っていたため、今でもレールが当時の面影を残す。
川又から十文字小屋まではコースタイムで10時間程かかるためか、あるいはあまりメディアで取り上げられていないからか登山者が少なく、道もより自然に近い形となっているのが気持ちよい。屋久島や八ヶ岳に負けず劣らず苔を楽しめるコースである。

シャクナゲ満開の十文字小屋

先週と同様、池袋6:50分発の特急ちちぶ3号に乗り西武秩父駅へ。西武秩父駅からは8:25分発の中津川方面のバスに乗り換える。川又には9:25分頃に到着。相変わらず人は少なく、同じ奥秩父であってもしずかなトレイルを楽しめる。
準備をして、入川林道から入川沿いに十文字小屋を目指す。

1日目(6月8日[土]、時間:5時間45分、距離:15km、天候:晴れ)

苔

09:40 川又
09:55 入川渓谷夕暮キャンプ場
10:50 赤沢吊橋
12:37 柳避難小屋
14:14 作業場跡
15:06 栃本分岐
15:25 十文字小屋
※テント泊

川又バス停から雁坂小屋主人のお店を通過し入川渓谷方面に入る。少し歩けば入川渓谷夕暮キャンプ場。なかなか素敵なネーミング。その後トロッコ道が赤沢吊橋付近まで続き、渓谷美と新緑の中平坦なトレイルを楽しめる。
赤沢吊橋からは登りが始まり、所々コースが不明なところ有り。何度か迷いながら柳避難小屋に到着。既に昼を過ぎていたのでややピッチをあげる。何度か沢を渡り、踏み跡の少ない苔の上を歩き行けば何ともノスタルジックな作業場跡に到着。この辺りは水も豊富で苔が生い茂り、都内にこんなに素敵なところがあるもんだと改めて感じる。その後登山道沿いにシャクナゲが増え、十文字小屋付近は満開の時期。当然人も沢山いらっしゃった。

>> シャクナゲ満開の十文字小屋1日目を見る

2日目(6月2日[日]、時間:8時間18分、距離:30km、天候:晴れ)

千曲川源流

04:45 十文字小屋
05:17 大山
05:50 武信白岩山
06:14 尻岩
06:54 三宝山
07:24 甲武信ヶ岳
07:54 千曲川水源の碑
08:46 ナメ滝
09:57 毛木平駐車場
13:03 信濃川上駅

2日目。本日は十文字小屋から甲武信ヶ岳まで行き西沢渓谷に下る予定だったが、天気もよいので千曲川水源を下る事に。毛木平から信濃川上駅まで一日に数本だけバスが出ておりタイミングがよければと運任せで下る。しかし、タイミング悪く数時間待ち。。じっとしていても面白くないので車道を信濃川上駅目指してひたすら歩く。タクシーが数台走っていたので乗ろうかと思ったが結局歩ききった。そしてわかった事が有る。バスの本数が少ないのは電車の本数が少ないからだ!つまりタクシーで駅まで向かっても結局駅で同じくらい時間をつぶさなければいけない。。。

>> シャクナゲ満開の十文字小屋2日目を見る
往路
・ 池袋駅から西武秩父駅:運賃1,370円 西武鉄道レッドアロー号
・ 西武秩父駅から川又:運賃1,000円 路線バス 中津川線
宿泊
・ 十文字小屋:テント泊500円 十文字小屋
復路
・ 信濃川上駅から新宿駅:運賃5,670円 JR小海線→JR中央線
シャクナゲ満開の十文字小屋を1日目から順番に見る >>
「シャクナゲ満開の十文字小屋 | 埼玉県秩父市」を見た方はこれらも見ています。
三峯神社 雲取山荘 | 埼玉県秩父市
剣ヶ峰 両神山 | 長野県茅野市
日向大谷口 両神山 | 埼玉県秩父市
長瀞 長瀞 | 埼玉県秩父市
十文字小屋とかもしか展望台 シャクナゲ満開の十文字小屋 | 埼玉県秩父市
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
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