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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

歴史街道雁坂峠 | 埼玉県秩父市

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雁坂峠
大峯奥駈道縦走を終えた翌月に新緑を楽しみに秩父の川又から雁坂峠を歩いてみた。このコースは甲州武州を結ぶ唯一の街道で古来より従来がさなかんな道だった。1998年に雁坂トンネルが出来るまではこの登山道が国道140号として指定(正確には黒岩尾根の登山道)されていたとは驚きだ。今ではすっかり歩く人もまばらとなり、川又から雁坂小屋まで5時間半かけて歩いたが出会った人は数人だった。それだけ静かなハイクが楽しめるというのもこのコースが好きな理由。

歴史街道雁坂峠のルートと行程

5月1日、池袋6:50分発の特急ちちぶ3号に乗り西武秩父駅へ。西武秩父駅からは8:25分発の中津川方面のバスに乗り換える。川又には9:25分頃に到着。この季節奥多摩駅からのバスは満員となってしまうほど混雑をしているが、川又から奥秩父へ行く人はまばらで静かなハイクが楽しめるのも魅力的なポイント。
川又バス停にはトイレがあり、その前で準備をして雁坂小屋目指して出発です。

1日目(6月1日[土]、時間:5時間24分、距離:10km、天候:晴れ)

樺避難小屋

09:40 川又
10:10 登山口
11:21 岩道場
12:11 突出峠
12:38 樺避難小屋(左写真)
13:37 地蔵岩
15:04 雁坂小屋
※テント泊

川又バス停から雁坂小屋主人のお店を通過し、間違って入川渓谷方面に入ってしまった。結構歩いた後どうやらこの道は十文字小屋に行く道だと気がついた。それから戻り登山口まで行くのに結構時間をロスしてしまった。
登山口からはやや急の登山道を登る。新緑が綺麗でこの一体は東大が管理している森林との事。ある程度登ると樺避難小屋にたどり着き、そこからだるま坂を登りきればあとはなだらかなコース。登りがきついというよりは距離が長いため結構疲れる。
雁坂小屋は2度目。前回は金歯がキラキラ輝くおじさんが小屋版をしていたが今回は雁坂小屋のご主人とのことでこの方も非常に親切に色んな事を丁寧に教えていただいた。感謝です。雁坂小屋のテント場は奥秩父のテント場の中で最も好きなテント場の一つ。

>> 歴史街道雁坂峠1日目を見る

2日目(6月2日[日]、時間:6時間、距離:17km、天候:晴れ)

雁坂峠

07:21 雁坂小屋
07:50 雁坂峠(左写真)
09:21 沓切沢橋
10:26 雁坂峠入口
10:40 西沢渓谷入口
11:22 三重の滝
12:02 五段の滝
12:42 大久保沢の橋
12:56 山ノ神
13:20 西沢渓谷入口

雁坂峠2日目。事前情報では2日目は雨が降る予定だったのでのんびりと起床。しかし好天に恵まれ本日も晴れ。晴れるのだったら雁峠を目指すところだったけど時間的に既に遅いので西沢渓谷を目指して下山をする事に。この峠沢沿いの道は昨年奥秩父縦走時にエスケープルートとして利用した道で、新緑の時に歩けばきっとキラキラしているだろうと想像をしていたがやはりキラキラした綺麗な新緑の登山道だった。
西沢渓谷入口までたどり着き、時間的体力的に余裕があるので10年ぶりに西沢渓谷を歩く事に。西沢渓谷の新緑を楽しみにこられている観光客の方々が多くいらっしゃった。気楽にハイクできる道として西沢渓谷はおすすめです。

>> 歴史街道雁坂峠2日目を見る
往路
・ 池袋駅から西武秩父駅:運賃1,370円 西武鉄道レッドアロー号
・ 西武秩父駅から川又:運賃1,000円 路線バス 中津川線
宿泊
・ 雁坂小屋:テント泊500円 雁坂小屋
復路
・ 西沢渓谷入口から塩山駅南口:運賃1,000円 バス 西沢渓谷線
・ 塩山駅から新宿駅:運賃1,890円 路線バス 中津川線
歴史街道雁坂峠を1日目から順番に見る >>
「歴史街道雁坂峠 | 埼玉県秩父市」を見た方はこれらも見ています。
三峯神社 地蔵峠 | 埼玉県秩父市
三峯神社 雲取山 | 埼玉県秩父市
三峯神社 地図&交通 | 埼玉県秩父市
樺避難小屋 歴史街道雁坂峠 | 埼玉県秩父市
川又 歴史街道雁坂峠 | 埼玉県秩父市
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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