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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

大峯山寺 戸開式 1日目 大峯奥駈道縦走 4泊5日 | 奈良県和歌山県

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1日目 大峯奥駈道縦走4泊5日

吉野山
  |
青根ヶ峰
  |
四寸岩山
  |
二蔵宿小屋
  |
大天井ヶ岳
  |
女人結界門
  |
大峯山寺参道
  |
西ノ覗
  |
◆ 大峯山寺戸開式

大峯山寺戸開式


5月3日が大峯山寺の戸開式であることは知らずに登り、山伏の方々の多さに流石は信仰の山、大峯山(山上ヶ岳)だなぁと感心していたが、その後すれ違う人によく「戸」開いていたかと質問されその重要性を認識する事となった。トムも大峯山本堂の中にはいり大峯奥駈道縦走の安全を祈願した。よい体験だった。
その後、大峯山をてくてく下り初日の宿泊地、小笹宿へ。すごくよいテント場だった。


西ノ覗
西ノ覗からさらに登り、

宿坊
宿坊に到着。

登り
宿坊からさらに登り、

門
門をなんどかくぐると、

大峯山寺本堂
大峯山寺本堂に到着。
本日5月3日の早朝に戸開式が行われ、ご覧の通り戸が開いていた。
大峯奥駈道縦走の安全を祈願。

山上ヶ岳山頂
大峯山寺本堂に満足をして、すっかり山上ヶ岳山頂に登ることを忘れ、
ひたすら下る。。。
どうやら本堂のすぐ裏が山上ヶ岳山頂だったみたい。

黒々とした木々
黒々とした木々の中を、

森
てくてく歩けば、

小笹宿
小笹宿に到着。
後ろに見えるキン肉マンの家みたいなのが小屋(失礼)。
5、6名も泊まれば一杯になってしまう小ぶりの小屋。
大峯奥駈道の小屋に基本的に言えることだけどトイレは無し。
適当に場所を見つける必要がある。

テント場
ただしテント場は広く、20張りは余裕で張れる広さ。
テラノバ レーザー ウルトラ 1などUL系のテントが数張り。
時代はますますウルトラライトへ。

水場
テント場には小川が流れ、水も豊富。
ただし湧き水では無いのでセイシェルなどで浄水器が必要。

夕食
夕方になり日がさし、夕ご飯をいただく。
感謝です。

1日目 大峯奥駈道縦走4泊5日

吉野山青根ヶ峰四寸岩山二蔵宿小屋大天井ヶ岳女人結界門大峯山寺参道西ノ覗| 大峯山寺戸開式|




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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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