kahtoola(カトゥーラ) Mountain Snowshoes MTN 24 レビュー

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kahtoola(カトゥーラ) Mountain Snowshoes MTN 24




EXPED Down Mat 7M
スノーシューで雪上を歩きたく、軽量アイゼンのマイクロスパイクで有名なkahtoola(カトゥーラ)のスノーシュー、MTN 24を買った。
kahtoola(カトゥーラ)の製品は日本ではサンダンスアウトドアーズ社が日本総輸入販売元を行っているもののなかなか手に入れ難い商品で、ヤフオクで落札して購入した。

スノーシューと言えばMSRのスノーシューなどが有名だが、あえてkahtoola(カトゥーラ)Mountain Snowshoes MTN 24にした理由は2つ。
1つめがスノーシューとアイゼンが分離できるため、アイゼンを余分に持って行く必要がなく、結果軽量化につながるため。
2つめがマイクロスパイクに大変満足をしているため、kahtoola(カトゥーラ)の他の製品も試したかったため。

コンパクト
他のスノーシューを使用した事が無いので比較が出来ないが、スノーシューとアイゼンが分離出でき、まずはアイゼンを履き雪山を登り、雪が積もっているところで簡単にスノーシューを装着できるのは非常に良い。所謂ステップインでスノーシューが装着できるし、コードを引くだけでスノーシューを外す事ができる。

アイゼン単体は足裏の前方だけにしか歯が無いため、8本爪以上のアイゼンと比べたら不安だが、切り立った稜線を攻めるのでなければ問題の無いレベル。この分を軽量できると思えばありがたい。

スノーシュー自体はいたって普通なのだろうか。他のスノーシューを履いた事が無いので何とも言えないが、スノーシューとして問題が無い。MSRのスノーシューにあるヒールリフターなどがあれば登りがもっと楽になるのかなとは思う。
スノーシューと靴との相性だが、横幅を調整できる機能があるので幅広い靴のサイズに対応でき、ベルトで固定するため冬用の登山靴意外でも装着は可能となっている。

スノーシューは今年始めたばかりなので、他のスノーシューなども試して行きたい。特にNorthern Lites Snowshoesのスノーシューは気になる。軽量かつカッコいいから。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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