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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

Ibex Woolies 150 Crew(アイベックス ウーリーズ150クルー)レビュー

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Ibex Woolies 150 Crew(アイベックス ウーリーズ150クルー)




アイベックス ウーリーズ150クルー
登山をしていて最も頭を悩ませるのがベースレイヤーだと思う。ベースレイヤーを間違えると夏山でさえ低体温症になる危険がある。

数年前までは化繊のベースレイヤーが主流だったので、ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュの上にパタゴニアのキャプリーン1や2を着ていた。この組み合わせの欠点は汗を吸いだす時に体温を奪い寒くなってしまうことと、1週間以上の長期縦走の場合臭いが気になること。
もちろん、体温を奪うことは一概に欠点とは言えず、夏の低山などであれば熱くなった体を冷やす効果があるので使い方しだいではある。ただ、夏の高山の場合でも雨や風が強ければ、体は寒さを感じるので天候や気温によって欠点となってしまう。

ここ数年、メリノウールが話題となりベースレイヤーを化繊からメリノウールに切り替え始めた。
実際にいくつか試した結果、Ibex Woolies 150 Crew(アイベックス ウーリーズ150クルー)がお気に入り。
Ibex Woolies 150 Crewは体にフィットし適度に伸びる、このフィット感が苦手な人は苦手でしょうが、慣れてしまえばそんなに気にはならないと思える。ただ、着る時に服を引っ張りすぎないように気をつけないと裂けてしまいます、特に腕のリブの部分(実際に裂けてしまいました)。
実際にメリノウールを着始めて感じる事は、汗をかいた時、化繊と比べて体から体温を必要以上に奪わないということと、湿っているウールを着続けることがそんなに不快ではないということ。

長期縦走時に関しては、2013年のゴールデンウィークに5泊6日で大峯奥駈道を縦走した時にIbex Woolies 150 Crewだけで6日間を過ごしたが、不快感などまったくなく、Ibex Woolies 150 Crew自体の臭いも気になるほどではななかった(体臭は別ですが、、)。
また、この大峯奥駈道縦走の時の下着はIbex Woolies 150 Boxer Brief(アイベックス ウーリーズ150ボクサーブリーフ)を履き、タイツはIbex Woolies 150 Bottoms(アイベックス ウーリーズ150ボトムス)を履きWoolies 150で固めてみました。。さすがにIbex Woolies 150 Boxer Briefは多少の臭いがしていましたが、6日間我慢が出来ない程ではなかった。何度か1週間程度の縦走をしているので体が慣れてきたというのもあるのでしょうが。

[ Ibex Woolies 150 Crewの詳細 ]
Ibexはあまり値引きしないので日本代理店エイアンドエフで購入するのがいいです。




「Ibex Woolies 150 Crew(アイベックス ウーリーズ150クルー)レビュー」を見た方はこれらも見ています。
レビュー:モントレイル マウンテンマゾヒスト(Montrail Men's Mountain Masochist Mid GTX)
レビュー:LA SPORTIVA(スポルティバ)Trango Guide(トランゴ ガイド) GTX
山と道 MINI 25L Custom Edition レビュー
レビュー:スノーピークアンブレラUL
レビュー:スポルティバ ラプター
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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