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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

EXPED Down Mat 7M(エクスペド ダウンマット 7M)レビュー

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EXPED Down Mat 7M(エクスペド ダウンマット 7M)




EXPED Down Mat 7M
夏場のマットは山と道U.L.Pad15L+を使用している。軽くて寝心地も悪くなく申し分ないので夏場は今後も山と道U.L.Pad15L+を使う事となるだろう。
しかし問題なのは冬場。山と道U.L.Pad15L+耐えられないかと言えば、人によるのだろうが、トムの場合、腰が冷えてきてしまうのでもう少ししっかりととしたマットが欲しい。
そこで気になったのがEXPED Down Mat 7M(エクスペド ダウンマット 7M)。エアマットなのだが、空気を入れる部分にダウンが注入されていて、保温性を保つ構造。

コンパクト
重量は860gと決して軽くない、というか重いが、コンパクトであること、そして寒さに耐えうることなどを考えれば十分に許容出来る重さ(だろう。。)。だって、夜寒くて寝れない事よりは多少の重さを我慢してしっかり寝る方が絶対良いに決まっている(と言い聞かせている)。

マット内蔵のポンプ
実際にDown Mat 7Mを使用して、マット本体に内蔵されているポンプ。これ最初はどう使うのか理解出来なかったけど、理屈を考えれば納得。で頑張って手のひらを使って空気を入れるわけですが、案外簡単に空気が入る。ただ、しっかりと空気を入れる為にはそれなりに時間はかかってしまう。
慣れるまで困るのが空気を抜く時かもしれない。早朝に雪面で空気を抜こうとしてもうまく行かず、コンパクトにたためない場合がある。コンパクトにたたむコツは折り方。縦に3つ折してクルクル巻く。なれれば問題は無いのだけど。
また、エクスペド ダウンマット 7Mのメンテナンスとして重要なことは、使用後はしっかりと乾燥させる事。しっかりと乾燥をさせないとポンプの張りが小さくなり、一度に入れられる空気の量が減ってしまう。

次に、快適性。そもそもトムはエアマットはあまり好きではない。空気の反発力が体になじまないというのが理由。でもまぁなれてしまえば問題が無いレベル(いい加減です)。ただ、エアマットの欠点として、体を倒して寝るのには問題が無いが、エアマットに座った場合、その箇所の空気が左右に移動してマットとして役に立たない事。
案外、テントの中で食事や片付けなど座ってする作業が多く、その場合マットとして機能しなくなる。これは何か解決方法があるのだろうか。

とはいえ、-20度の気温で快適に寝る為にはEXPED Down Mat 7M(エクスペド ダウンマット 7M)はお勧めします。とにかく寒さ知らず。腰が冷える方、一度EXPED Down Mat 7M(エクスペド ダウンマット 7M)をお試しあれ。

[ エクスペド ダウンマット 7Mの詳細 ]
並行輸入品であればキャンプスター楽天市場店が安くて早いです。




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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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