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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

LOCUS GEAR Khufu Tyvek(ローカスギア クフ・タイベック)レビュー

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LOCUS GEAR Khufu Tyvek(ローカスギア クフ・タイベック)




Khufu Tyvek
いつも愛用しているビッグアグネスフライクリークUL2。重量が1kgちょっとで半自立型。決して不満は無いが、非自立型のテントに挑戦したくなった。
特にLOCUS GEAR(ローカスギア)のテントがかっこ良く気になっており、冬のテント泊用に1張購入してみる事に。
将監小屋で実物のKhufu CTF3を見たがキューベンファイバーを使用したKhufu CTF3はやっぱりかっこ良い。すごく欲しいところだけど価格がホワイトが42,000円、ブラックが43,000円と高く、初めての非自立型のテントとしてはなかなか手の出せない価格。まずはタイベックを使用したKhufu Tyvek(ローカスギア クフ・タイベック)を購入する事に決め、早速注文。注文から約2ヶ月後にKhufu Tyvek(ローカスギア クフ・タイベック)が自宅に届く。
タイベック製なのでシルナイロンと比べて生地がごわごわしていてシルナイロンと比べてコンパクトにたたむ事が出来ないが、一枚生地なのでリュックのポケットなどに入れる事も可能。濡れてしまえば、テントをリュックに外付けして乾かしながら歩く事も出来る。

四隅をペグダウン
さて、実際に秋から冬にかけて使ってみたが、非自立型は自立型と比べて頭を使わなければ行けない。当然だがペグなどでしっかりと4方向を留なければ自立しない。慣れるまで、これがなかなか難しい。テント場の地面がしっかりしているかどうか、地面がしっかりしていないテント場ではどのように張れば良いのか、冬は冬でふかふかした雪であれば固くなるところまで雪を掘らなければいけなく、隣で自立型のテントを張っている人たちを見ていると悔しい気持ちになる。でも、頭を使って綺麗にKhufu Tyvekが張れたときは嬉しい気持ちにもなれる。

Khufu Tyvekの室内
床が無いフロアレスというのも気になるところだけど、これは意外とフロアレスはフロアレスで良いと思う。前室で靴を脱いだり履いたりする必要も無くテントを出入りでき、テント内で調理も出来る。雪だと問題は無いが、豪雨の場合は張る場所を考えなければいけない。
また、非自立式でフロアレスだと冬は寒いイメージがあるが、所詮テント、外気とさほど変わらないのでフロアレスだろうが、気密性が良かろうがあまり変わらない気がする。どちらかと言えば、寝袋やマットの方が重要だ。
ちなみに寝袋はU.L.スーパー スパイラルダウンハガー #0でマットはEXPED DownMat 7Mを使用。-20度でも寒さを感じず眠る事ができた。

また、別売りのDPTE(デュアル・ポール・ティップ・エクステンダー)を利用すればKhufu Tyvek(ローカスギア クフ・タイベック)をA型に張る事が出来、耐久性と居住性がますので是非ともこちらをお勧めします。ちなみに写真で使用しているポールはLOCUS GEAR(ローカスギア)のCP2 FL。これ軽くて、かっこ良くて良い。

ちょっと気になるのは夏場の利用。虫が苦手なだけに、耐えられるかどうか心配だ。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
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