大釜温泉 東北紅葉トレッキング | 岩手県秋田県青森県

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東北紅葉ハイキング

◆ 大釜温泉
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地図&交通

大釜温泉


10月の三連休、東北の紅葉を楽しみに盛岡からレンタカーで移動しながらのハイキングを楽しんできた。
当初は安比高原から入り八幡平を経由して岩手山までの縦走を考えていたが、どうしても八甲田山に行きたくて。というのも7年前程に行った酸ヶ湯温泉から眺めた八甲田山の紅葉は言葉を失う程美しく、いつかは登ると心に決めていたから。
で、今回の三連休の予定は盛岡で車を借る。初日は乳頭温泉郷に行き、乳頭山を登った後、乳頭温泉郷を楽しみ、休暇村乳頭温泉郷乳頭キャンプ場でテント泊。二日目は玉川温泉に寄り道をした後、蒸ノ湯温泉から八幡平を登り、後生掛温泉を楽しみ、さらに車で八甲田山の麓まで移動し酸ヶ湯キャンプ場でテント泊。
三日目は八甲田山を登り、酸ヶ湯温泉を楽しみ、盛岡へ戻る。そして最後に盛岡じゃじゃ麺を食べる。ハイキングと言うより温泉キャラバン!名付けて温泉キャラバンハイキング!?を楽しんできました。


ハイエース
盛岡駅前のニッポンレンタカーでハイエースを借り、乳頭温泉郷へ。

今回、このハイエースが大活躍。
結局テントを張る事無く、ハイエースで寝泊まりする事に。
だってビッグアグネスより充実しているからね。。。

大釜
乳頭温泉郷にある大釜。木造校舎を移築した温泉宿。

乳頭山登山口
大釜温泉のすぐそばにある登山口から登山開始。

ブナ
東北らしい優しげなブナの森。

紅葉
10月の3連休、例年なら紅葉している季節だが、
今年はまだまだ紅葉と言えない状態。。

元気な緑
葉は元気な緑で、光も強い。

蟹場分岐点
久しぶりの東北で、気分も高揚し、あっと言う間に、蟹場分岐点。

ブナの森
さらに優しげなブナの森をてくてくと、

どんよりとした空
田代平に到着、空はどんより。。

紅葉した田代平
でも、一面の草が小麦色に輝き、気持ちよし。

田代平の木道
気持ちの良い田代平をてくてく歩けば、

田代平山荘
田代平山荘に到着。中から何やら楽しげな話し声が。
そう、この建物、

レゴで組み立てたような形
正面から見ると、子供がレゴで組み立てた様なスタイル。
結構好きかも。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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