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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

太郎平 黒部五郎岳|富山県富山市

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黒部五郎岳

◆ 太郎平
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薬師岳
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北ノ俣岳
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中俣乗越
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黒部五郎岳山頂(中ノ俣岳)
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黒部五郎小舎
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三俣山荘
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鷲羽岳
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雨の中、三俣山荘から新穂高温泉へ
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地図&交通

太郎平


北アルプスの北側に行くと大きくそびえる黒部五郎岳。黒部五郎だけの姿が美しく、登りたいと思い続け1年以上。簡単には行けない場所なのでなかなか行く機会に恵まれなかったが、ついに2012年9月に黒部五郎岳を登る計画を実行。
初日、夜、新宿より深夜バスに乗り富山駅へ。2日目、富山駅から富山地方鉄道のバスで折立へ。折立から薬師峠キャンプ場にテントを張り、薬師岳をピストンをして、薬師峠キャンプ場にてテント泊。3日目、北ノ俣岳を登り黒部五郎岳へ。さらに三俣山荘まで行きテントを張り、鷲羽岳をピストンして、三俣山荘にてテント泊。4日目、三俣山荘から双六小屋、鏡平山荘を経由して新穂高温泉へ抜ける実質2泊3日のルート。
事前の天気では富山県、長野県、岐阜県ともに雨の心配はなかったが、折立に近づくに従って雲行きが怪しくなり、、、


土砂降りの雨の中の折立
折立に到着。
写真では解りにくいが、土砂降りの雨。。。

最悪な状況
雨に打たれ、足をすくわれ、汗で体は蒸れ、
最悪。どうやら、
先週の槍ヶ岳山荘でテントが吹き飛ばされそうになって以来厄が付いているのか。。

雨の中のベンチ。
我慢の登山である。

雨の中の登山
雨の中、ガスの中、てくてく登り、暫くすると、

天候が回復の兆し
天候が回復の兆し。

太郎平小屋
肌寒い思いをして、なんとか太郎平小屋に到着。

太郎平小屋のカレー
太郎平小屋でカレーライス大盛りを食べ、

薬師岳を目指す
さぁ、お腹も一杯になったところで、
テントを張って薬師岳へ行きますか。
しかも、天気が回復傾向!

山と道のバックパック
ビッグアグネスフライクリークUL2
トイレに行って、水を汲んで、

さぁ、薬師岳へピストンしますか。





「太郎平 黒部五郎岳|富山県富山市」を見た方はこれらも見ています。
高天原小屋 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
五箇山 相倉合掌集落の里山 | 富山県南砺市
前剣 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
雲ノ平奥日本庭園 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
折立 「雲ノ平 → 読売新道 → 立山剣岳」縦走 | 富山県富山市
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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