行動食 レビュー

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行動食 グラノーラ




行動食
最近、行動食(※ほぼ昼食)はグラノーラが中心。 そもそも、行動食とは、歩きながら食べられること、かつ少しずつ食べ続けられることが必要だと考えている。
歩く事が好きなトムにとって、少しでも遠くへ、少しでも早く行く事が重要で、無駄な休憩はとりたくない(気持ちの良い場所で時間を過ごすのは大好きだけど、その為にも必要の無いところでは休憩をとりたくない)から。
少しでも遠くへ行ければ、結果より多くの場所を知る事ができ、少しでも早く目的地に着けば、結果より良い場所にテントを張れたり、生まれた時間をのんびりと楽しむ事ができる。

宿泊をともなう山旅を始めた頃は昼食は即席麺などを持っていく事が多かった。いくら即席とはいっても歩みを止め、お湯を沸かし、食べる時間を考えると少なくとも30分から1時間程度の時間が必要となる。その時間を気持ちの良い場所で過ごせたならそれは良い事だと当然考えるし、最初の頃は山頂できれいな景色を楽しみながら昼食を楽しむ事も夢見ていた、しかし、お腹の事情と場所の事情は必ずしも噛み合ない事が多い(さらに付け加えるなら、山頂は人が多くのんびりする場所が無い事も多し、天候の具合や雲の具合によっても状況は異なる、つまり気持ちの良い場所はその日に訪れて初めて知る)、ことを経験した結果。。
つまり、お腹をすかして、なんでもないところや人混みで溢れているところ、ガスで前が見えないところで時間を使うのがもったいないと考えるようになった。
その結果、歩きながら食べられること、数日の行程であればさらに日持ちすることが必要となりグラノーラを選んだ。

ビタミンウォーター
しかしここで問題が。グラノーラはシリアル食品なので容器に入れなければならない。山を歩きながらジップロックに入れたグラノーラを片手でもって片手でつまむ事は非常に難しい。
その結果、飲むように食べられたらよいと考えることに。

飲むように。

そこから、ペットボトルに入れてみようという発想にたどり着く。
しかし、通常のペットボトルだと飲み口が小さく、大きな固まりのグラノーラを入れる事も、出す事も難しい。
いろいろ探した結果、コカコーラ ビタミンウォーターのペットボトルにたどり着く。
このコカコーラ ビタミンウォーターのペットボトルは飲み口が大きく、大きな固まりのグラノーラも出し入れが容易。
実際、歩きながらもグラノーラが詰まらず、スムーズに美味しく食べられる。さらに1本分がちょうど1日分。
山旅が数日の場合は大きなジップロックにグラノーラを数日分を入れて、当日分をペットボトルに移すようにしている。

この組み合わせ今のところ最高に調子がいい。
バックパックのサイドにグラノーラ入りのペットボトルを入れて、小腹が空くとペットボトルを取り出し、一口、二口食べる。これを歩きながら繰り返す。その結果、無駄な休憩が減り、気持ちの良いところで気持ちよく時間を使えるようになった。

グラノーラ、カルビーのフルグラ
ちなみに近所のスーパーで良く購入するグラノーラはカルビーのフルガラ。期間限定のメープルシロップ味の森のめぐみは結構好きだ。あと、多くのお店で趣向をこらしたグラノーラ(例えば千駄ヶ谷にあるフラクタス)なども販売されており、さらには自分で作るのも良いと思う。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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