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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

Trail Designs Sidewinder Ti-Tri + Inferno&Floor(カルデラコーン)レビュー

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Trail Designs Sidewinder Ti-Tri + Inferno&Floor(カルデラコーン)




Trail Designs Sidewinder Ti-Tri + Inferno&Floor
ガスストーブからアルコールストーブへ。2012年、1年を通してアルコールストーブを使い続けた。
理由は簡単、軽量だから。

これまで、主にイワタニプリムス P153ウルトラバーナーを使用していたが、アルコールストーブの軽さと、ちょっとめんどくささに憧れてTrail Designs Sidewinderを春先にmoonlight gearで購入

Trail Designs Sidewinder Ti-Tri + Inferno&Floorのカルデラコーン本体は暴風の役割だけでなくカルデラ(火山の噴火口)のように炎が効率的に燃焼できる作りとなっている為、火力の弱いアルコールストーブでも短時間で水を沸騰させる事が出来る。また、アルコールストーブだけでなくウッドストーブとしても使えるのが魅力的なところ。

カルデラコーン
さらに、最大の特徴はコンパクトにまとめられかつ、軽量だという所だろう。Evernew900mlチタンポットの中にカルデラコーン本体、アルコールストーブが収まるように設計されているのでチタンポット中の無駄な空間を効率よく利用出来る。

アルコールストーブの長所は軽量であること、低温時でも燃焼すること、燃焼時音がしないこと。また作りが単純なため工夫のしようがありDIY魂をくすぐるところだろうか。一方で短所は火力が弱いこと、火力を調整しずらいこと、あつかいになれる必要があることだろうか。

アルコールストーブを使い続け、水を沸かす、麺やパスタをゆでる、鍋物などのゆでるだけの調理などにはまったく問題ない。燃料のアルコールも近所の薬局に行けば安く簡単に手に入る。ただ、友人とかと山を登り、それぞれで夕食の準備をした場合、一方がガスストーブを使っていると、早く簡単に食事が出来るので、何故かみじめな気分になる。。

ウッドストーブ
Trail Designs Sidewinder Ti-Triはウッドストーブとしても使え、これは非常に楽しい。やはり野営では木で火を焚いた方が楽しいのは当然だ。炎がたち、ぱちぱちと木が泣き、チタンポットにすすが着く、これだけでも十分に楽しい。ただ、多少でも水分を含んでいる木では火がつかず、ちゃんと乾燥した枝を探すのは思っていた以上に経験が必要だということを痛感した。

1年使い続けたトムの結論は、軽さや効率を求めるなら、2泊3日程度のテント泊であれば軽いガスストーブが簡単で便利、ジェットボイルなども良くなってきているのでガスストーブがお勧め。それ以上の長期テント泊となると、ガスボンベがかさばるのでアルコールストーブがお勧め。また、軽さや効率以外のところを楽しみたいのであればアルコールストーブやウッドストーブは楽しい。
2013年のテント泊はその時の楽しみ方によってスタイルを変えていく予定。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
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全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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