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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

セイシェル サバイバル3ボトル浄水器(Seychelle SURVIVAL 3)レビュー

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セイシェル サバイバル3ボトル浄水器(Seychelle SURVIVAL 3)




セイシェル サバイバル3ボトル浄水器
2012年もっとも活躍した山グッズの一つが浄水器。セイシェル サバイバル3ボトル浄水器だ。

山に行くと豊富に水がわきだしている所を別にすれば水に困る事がよくある。例えば稜線の山小屋。稜線の山小屋では天水とよばれる雨水を1L100円程度で販売していて、その天水を飲料水とするところが多い。飲む前に一応煮沸を勧められるが、煮沸する手間がめんどくさい。とある山小屋で天水を購入して歩きながら飲んでいたらお腹の調子が悪くなり大変な思いをした。
その反省をいかしセイシェルを購入した。重量は100gちょっとで軽量かつ水筒としても利用出来るところが気に入っている。

セイシェルの特徴はボトル型で軽量なうえ、天然ココナッツ活性炭を使ったフィルターは放射性物質(ラドン222を99.00%除去)から金属・細菌など150種類以上の有害物質を最大99.9%除去、うんたらかんたら、、、という優れもの!詳しいことは解らないがとにかく凄いと言うことだろう。。

躊躇する水でも飲める
セイシェルを携帯するようになってから、湧き水だけではなく、川の水や池の水を飲む事が出来、水場の概念が広がりハイキングの幅が広がった。
またゴールデンウィークに行った大弛小屋では水場が凍っており、床に流れる水をセイシェルで浄化し飲み水にしたり、6月下旬に行った双子池ヒュッテでは雄池が数日前の大雨で木屑が大量に浮き、小屋のご主人から大丈夫だと言われてもやはりそのままでは抵抗がある。そんなときにセイシェルは多いに役立った。

多少困ることは、1L以上の水を浄化するのには何度もセイシェルで水を押し出さなくては行けなく、これがやや固い(特に使い続けるとフィルターにゴミ等がつまりより固くなる)ので手が疲れてしまう。水を押し出す力がもう少し弱ければ良いのにと何度も思う事があった。まぁ、力をつければ解決はするのだが。。

まぁ、いずれにしてもセイシェルは2012年もっとも活躍し、川や池の水をその場で汲んで飲むなんてワイルドなことが出来るようになったことは大きな成長だ。2013年も多いに活躍しそうだ。
その前に、浄水フィルターを交換しておいたほうがいいだろう。





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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
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