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「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

極食(kyoku syoku)レビュー

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極食(kyoku syoku)




極食パッケージ
山にはよくフリーズドライ食品を持っていく。街のアウトドアショップで簡単に手に入る尾西食品やアマノフーズのフリーズドライ食品が中心だ。
先日、東急ハンズに出かけたら防災グッズコーナーに見慣れないすてきなパッケージのフリーズドライ食品が置いてあった。
パッケージには北海道発、南極と宇宙のごちそう。南極観測隊の料理人が作りました。と書かれている。ますます興味がわく。種類も豊富で20種類近くある。どれも美味しそうだ。例えば、上富良野ポークのポークチャップや猿払産ほたてのクリーム煮、もろへいやのお浸しなど料理名からでも十分美味しさとこだわりが伺える。
ただ、値段が高い。おかずだけで1食700円~1,000円近くするため気軽に買えない。1週間の縦走時に持っていけば食事代だけで結構な金額に。いくつか試してみたかったが、まずはさけの南蛮漬けを購入する事に。

さけの南蛮漬けの原料は鮭、たまねぎ、にんじん、セロリ、赤パプリカ、黄パプリカ、しょうが、みつば、小麦粉、植物油、食酢、しょうゆ、すだち、赤唐辛子、香辛料、食塩、かつおぶし、かつおエキス、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V・E)とある。これだけの原料が使われているフリーズドライ食品も珍しい。味だけでなく見た目も楽しめるように色鮮やかな食品を使っているのもステキだ。

極食中身
早速、さけの南蛮漬けを食べる。パッケージから出し、最初の感想は、

少ない。。。

まぁ沢山食べてお腹いっぱいにする為の物でもないし、フリーズドライ食品はどれも質素だからそんなもんだろうとみょうに納得。
しかし具材は豊富。期待が持てる!

極食にお湯をかける
極食をお気に入りのsnow peakのテーブルウエアに入れ、
お湯をかける。

お湯をかけると南蛮漬けの香りがたちこめてくる。食欲をそそる臭いだ。1分後、食べてみる。美味しい。味付けはやや濃いめ。1合のご飯と一緒に食べればお腹が十分に満たされる。しかし、おかずとご飯のペースを考えなければいけないかな。

極食完成
まとめれば、味はやや濃いめ、香り豊かで美味しい。鮮やかな食材を使っていることもあり見ためも美味しそう。ただし、値段が高く、量が少ない。悩むところだ。一週間の縦走でごちそうとして1、2食持っていけば食事が華やかになるだろう、ただ常食としては高価すぎるかな。

でも、よくできたフリーズドライ食品には間違いない。

ちなみに、極食は日本人宇宙飛行士のごはんとなっているそうです。それから、堺雅人主演の南極料理人っていう映画はおもしろい





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トムの登山用具レビュー
トレッキングブーツ
「トムの追記」
最近の登山はすっかりULになってしまったトラベルトム。バックパックはグラナイトギアか山と道を背負い、衣食住の衣に関してはアウトドアリサーチのキャップを被り、ibexやスマートウールやパタゴニアの半袖のメリノウールTシャツにアークテリクスやノースフェイスの速乾性の短パン。腕や脹脛はもはや露出。靴下はスマートウールの5本指。靴はスポルティバ ラプター。それからファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュも欠かせない(最近効果があるのかなと思いつつも。。)。
食に関してまずは道具。アルコールストーブのTrail Designs Caldera ConeとEvernewのチタンクッカーの組み合わせ。今シーズンはアルコールストーブでの調理方法に悪戦苦闘。カップなどの食器はジップロックコンテナ。食材は二泊三日程度なら野菜や肉やワインなどを持ち運び楽しむ。そこだけは軽く出来ない!
住に関してはテントがビッグアグネス、マットが山と道、シェラフはモンベル。
全て身に着けて8kg弱。まだ軽く出来る要素はあるけれどまずはこのくらいで止めておこうかと。

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